1,配偶者ビザの申請に必要な書類とは?

document certificate of eligibility
1,パターン① 海外にいる配偶者を日本に呼びよせ配偶者ビザを取得する場合
〇在留資格認定証明書交付申請書 (お相手の外国人の方が海外に住んでいる場合)実際の在留資格認定証明書交付申請書はこちら
〇質問書 ご夫婦に関する質問が多く載っています。実際の質問書はこちら
〇身元保証書(日本に居住する日本人配偶者が身元保証人になります)実際の身元保証書はこちら
〇切手392円分を貼り付けした返信用封筒
【日本人配偶者に関する書類】
原本を提出する書類
〇住民票 世帯全員分 マイナンバーおよび住民票コードについては省略し、他の事項については省略のないもの(市役所・区役所・役場で取得します。郵送による請求も可能です。)
〇戸籍謄本 申請人との婚姻記載のあるもの。役所で婚姻届を提出してから1週間くらいで、お相手の外国人の方のお名前が戸籍謄本に記載されます。婚姻前に取ると配偶者の名前が載っていませんし、婚姻手続きをしてから、すぐに戸籍謄本を取得してもお相手の方の名前がのっていませんのでご注意ください。(市役所・区役所・役場で取得します。郵送による請求も可能です。)
〇住民税課税証明書 直近1年分 (例 令和5年度の住民税課税証明書を取得すると令和4年中の収入額が記載。働いていない場合や収入が低い場合は非課税証明書(市役所・区役所・役場で取得します。郵送による請求も可能です。)
〇住民税納税証明書 直近1年分 (市役所・区役所・役場で取得します。郵送による請求も可能です。)
*1月1日に住んでいた住所の役所で取得します。(例 令和6年1月1日に大阪市北区に住んでいました。令和6年7月1日現在大阪市西区に住んでいます。→大阪市北区で取得します。現在の住所ではありません。大阪市北区で課税されているからです。役所は毎年1/1の住所で、その1年の住民税を課税する判断をしています。もちろん納税も同じ役所となります)
〇在職証明書 (現在の勤務先から取得します)
〇配偶者と住む予定の住居の登記事項証明書(土地と建物を所有されている場合はこちら)(法務局で取得します)
コピーを提出する書類
〇パスポート(相手国への渡航記録を示すシールやスタンプがある場合)(表紙、顔写真。スタンプやシールのあるすべてのページ)
〇源泉徴収票 直近のもの(会社で取得します)
〇預金口座残高が確認できるもの
*通帳 銀行印があるページと一番最近の記帳したページ
ネット銀行 (普通預金残高・名義人・銀行名支店名・口座番号)
〇配偶者と住む予定の住居の賃貸借契約書の全ページ(賃貸物件に住む場合はこちら)
同居予定のご自宅の写真 (外観、玄関、キッチン、リビング、寝室、その他各部屋の写真を1枚づつ)
〇通信履歴(LINEやFacebook、Messenger等のトーク画面のスクリーンショット
〇スナップ写真 (お二人の結婚式・旅行・遊びに行った場所・両親や友人)
【外国人配偶者に関する書類】
原本を提出する書類
〇証明写真(縦4cm×横3cm)
〇本国で発行の婚姻証明書(大使館・領事館又は本国の役所で取得します)
コピーを提出する書類
〇パスポート (表紙、顔写真、スタンプやシールのあるページ全てのページ)
〇履歴書 (学歴と職歴のみ)
〇日本語能力検定の合格証明書(お持ちであれば提出します。今後、外国人の方が日本語能力検定を持っていると、日本で生活する準備ができていることを証明できる資料となります。)
〇預金口座残高が確認できるもの
*通帳 銀行印があるページと一番最近の記帳したページ
ネット銀行 (普通預金残高・名義人・銀行名支店名・口座番号)
2,パターン② 日本にいる配偶者がお持ちのビザから配偶者ビザへ変更する場合
〇在留資格変更許可申請書(お相手の外国人の方が日本に住んでいる場合)実際の在留資格変更許可申請書はこちら
〇質問書 実際の質問書はこちら
〇身元保証書(日本に居住する日本人配偶者が身元保証人になります)実際の身元保証書はこちら
〇切手392円分を貼り付けした返信用封筒
【日本人配偶者に関する書類】
原本を提出する書類
〇住民票 世帯全員分 マイナンバーおよび住民票コードについては省略し、他の事項については省略のないもの(市役所・区役所・役場で取得します。郵送による請求も可能です。)
〇戸籍謄本 申請人との婚姻記載のあるもの。役所で婚姻届を提出してから1週間くらいで、お相手の外国人の方のお名前が戸籍謄本に記載されます。婚姻前に取ると配偶者の名前が載っていませんし、婚姻手続きをしてから、すぐに戸籍謄本を取得してもお相手の方の名前がのっていませんのでご注意ください。(市役所・区役所・役場で取得します。郵送による請求も可能です。)
〇住民税課税証明書 直近1年分 (例 令和5年度の住民税課税証明書を取得すると令和4年中の収入額が記載)(働いていない場合や収入が低い場合は非課税証明書)(市役所・区役所・役場で取得します。郵送による請求も可能です。)
〇住民税納税証明書 直近1年分 ((市役所・区役所・役場で取得します。郵送による請求も可能です。)
*1月1日に住んでいた住所の役所で取得します。(例 令和6年1月1日に大阪市北区に住んでました。令和6年7月1日現在大阪市西区に住んでいます。→大阪市北区で取得します。現在の住所ではありません。大阪市北区で課税されているからです。役所は毎年1/1の住所で、その1年の住民税を課税する判断をしています。もちろん納税も同じ役所となります)
〇在職証明書 (現在の勤務先から取得します)
〇配偶者と住む予定の住居の登記事項証明書(土地と建物を所有されている場合はこちら)(法務局で取得します)
コピーを提出する書類
〇パスポート(相手国への渡航記録を示すシールやスタンプがある場合)(表紙、顔写真。スタンプやシールのあるすべてのページ)
〇源泉徴収票 直近のもの(会社で取得します)
〇預金口座残高が確認できるもの
*通帳 銀行印があるページと一番最近の記帳したページ
ネット銀行 (普通預金残高・名義人・銀行名支店名・口座番号)
〇配偶者と住む予定の住居の賃貸借契約書の全ページ(賃貸物件に住む場合はこちら)
同居予定のご自宅の写真 (外観、玄関、キッチン、リビング、寝室、その他各部屋の写真を1枚づつ)
〇通信履歴(LINEやFacebook、Messenger等のトーク画面のスクリーンショット
〇スナップ写真 (お二人の結婚式・旅行・遊びに行った場所・両親や友人)
【外国人配偶者に関する書類】
原本を提出する書類
〇証明写真(縦4cm×横3cm)
〇本国で発行の婚姻証明書(大使館・領事館又は本国の役所で取得します)
〇住民税課税証明書 直近1年分 (例 令和5年度の住民税課税証明書を取得すると令和4年中の収入額が記載)(働いていない場合や収入が低い場合は非課税証明書)(市役所・区役所・役場で取得します。郵送による請求も可能です。)
〇住民税納税証明書 直近1年分 ((市役所・区役所・役場で取得します。郵送による請求も可能です。)
*1月1日に住んでいた住所の役所で取得します。(例 令和6年1月1日に大阪市北区に住んでました。令和6年7月1日現在大阪市西区に住んでいます。→大阪市北区で取得します。現在の住所ではありません。大阪市北区で課税されているからです。役所は毎年1/1の住所で、その1年の住民税を課税する判断をしています。もちろん納税も同じ役所となります)
〇在職証明書 (現在の勤務先から取得します)
コピーを提出する書類
〇パスポート (表紙、顔写真、スタンプやシールのあるページ全てのページ)
〇在留カードの表と裏
〇履歴書 (学歴と職歴のみ)
〇日本語能力検定の合格証明書(お持ちであれば提出します。今後、外国人の方が日本語能力検定を持っていると、日本で生活する準備ができていることを証明できる資料となります。)
〇預金口座残高が確認できるもの
*通帳 銀行印があるページと一番最近の記帳したページ
ネット銀行 (普通預金残高・名義人・銀行名支店名・口座番号)
2.出入国在留管理局の情報
電話番号 0570-064259(IP電話・海外から : 06-4703-2050)
窓口受付時間 9時~16時 (土・日曜日、休日を除く)
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